読むぜ!!経済・社会小説全般
経済・社会小説を集めてみました。全部読んだわけではないので、評価は出来ません。あしからず。
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血涙〈下〉―新楊家将 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
六郎と剣を交えた瞬間、石幻果の記憶が蘇った。石幻果こそ、宋
遼戦で落馬し、記憶を失って遼国に連れ去られた北平寨の守将・楊四郎だったの
である。過去を取り戻した石幻果は、二つの人生を抱えてしまった運命を呪う。
敵国で将軍となり、元部下を斬り、兄弟と闘わざるをえなくなったのだ。想像を
絶する苦しみのなかで、これから先どう生きるべきか心を悩ませているとき、手
を差し伸べたのは、父とも慕う耶律休哥だった。
戦場で石幻果と出会った六郎も、石幻果が兄四郎ではないかとの疑いを濃くす
る。直接確かめるべく、石幻果に近づく六郎。疑いは事実だった。
兄弟が敵味方に別れて闘うという苛酷な運命を受け容れ、心に哀しみを宿して戦
場に向かう男たち。闘うことでしか生きられない者たちに、勝敗を決する秋が
やって来た。綾なす人々の憎悪と悲しみが交錯する衝撃の結末。乱世の終わりを
彩る壮絶な物語が、いま静かに幕を降ろす。北方楊家将、ついに完結。
内容(「BOOK」データベースより)
運命に翻弄される男たちの叫びが戦場に砕け散る!闘うことでしか生きられない者たちに勝敗を決する秋が来た。乱世の終わりを彩る壮絶な物語が、いま静かに幕を降ろす。北方楊家将、ついに完結。
隠し剣秋風抄 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
『隠し剣孤影抄』に続く大好評、剣士小説九篇
乱剣、女難剣、好色剣など剣士の技はいよいよ多彩になり、女達との官能的描写と共に息もつかせぬ展開に。「孤影抄」の姉妹篇
内容(「BOOK」データベースより)
この作家のロングセラー“隠し剣”シリーズ第二弾。気難しい読者をこれほど愉しませた時代小説は稀れである。剣の遣い手はさらに多彩に。薄禄の呑んだくれ藩士のくぐもった悲哀を描く「酒乱剣石割り」、醜男にもそれなりの女難ありと語る「女難剣雷切り」など、粋な筆致の中に深い余韻を残す名品九篇を収載。剣客小説の金字塔。
翔ぶが如く〈8〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
明治十年二月、ついに西郷が立ちあがった!
圧倒的な士気で熊本城を攻める薩軍と援軍を待つ政府との闘いが始まった。激動の時代を描く大長篇が文字を拡大した新装版で登場!
内容(「BOOK」データベースより)
明治十年二月十七日、薩軍は鹿児島を出発、熊本城めざして進軍する。西郷隆盛にとって妻子との永別の日であった。迎える熊本鎮台司令長官谷干城は篭城を決意、援軍到着を待った。戦闘は開始された。「熊本城など青竹一本でたたき割る」勢いの薩軍に、綿密な作戦など存在しなかった。圧倒的な士気で城を攻めたてた。
管仲〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
「管鮑の交わり」で知られる春秋時代の宰相・管仲と鮑叔。二人は若き日に周の都で出会い、互いの異なる性格を認め、共に商いや各国遊学の旅をしつつ絆を深めていく。やがて鮑叔は生国の斉に戻り、不運が続き恋人とも裂かれた管仲を斉に招く―。理想の宰相として名高い管仲の無名時代と周囲の人々を生き生きと描く。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮城谷 昌光
昭和20(1945)年、蒲郡市に生まれる。早稲田大学文学部卒。出版社勤務のかたわら立原正秋に師事、創作をはじめる。その後帰郷、ながい空白ののち「王家の風日」を完成。平成3年、「天空の舟」で新田次郎文学賞、「夏姫春秋」で直木賞、「重耳」で平成5年度芸術選奨文部大臣賞、「子産」で平成13年の吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三国志 第一巻 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
徳を失い腐敗した後漢王朝の悲劇から、壮大な歴史叙事詩が始まる。三国志への巨細、周到な序曲というべき巻である。
内容(「MARC」データベースより)
徳を失い腐敗した後漢王朝の悲劇から、壮大な叙事詩がはじまる。巨細にして周到な序曲。宮城谷版「三国志」いよいよ開幕。
日暮れ竹河岸 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
江戸の十二カ月を鮮やかに切りとった十二の掌篇と広重の「名所江戸百景」から触発された七つの短篇。人の世の光と翳が息づく物語
内容(「BOOK」データベースより)
江戸の十二カ月を鮮やかに切りとった十二の掌篇と広重の「名所江戸百景」を舞台とした七つの短篇。それぞれに作者秘愛の浮世絵から発想を得て、つむぎだされた短篇名品集である。市井のひとびとの、陰翳ゆたかな人生絵図を掌の小品に仕上げた極上品、全十九篇を収録。これが作者生前最後の作品集となった。
隠し剣孤影抄 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
山田洋次監督により映画化。今秋公開予定
秘剣術を知るがゆえに藩の陰謀に巻き込まれた男たちが、凄まじいまでの決闘に挑む。運命の悲哀に涙し、卓越した剣技描写に酔う
内容(「BOOK」データベースより)
秘剣、外に語らず―剣客小説に新境地を開いた名品集“隠し剣”シリーズ八篇。凶々しいばかりに研ぎ澄まされた剣技を秘める主人公たちは、また人としての弱さもあわせ持つ。剣鬼と化し破牢した夫のため捨て身の行動に出る人妻、これに翻弄される男を描く「隠し剣鬼ノ爪」。他に「暗殺剣虎ノ眼」などを収む。
覇王の家〈下〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか…。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い集団の存在にあった。信長や秀吉とは異なる家康の捕らえがたい性格を、三河の風土の中に探り、徳川三百年の精神的支柱を明かしつつ、日本人の民族性の謎にまで迫る。
坂の上の雲〈3〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
松山出身の歌人正岡子規と軍人の秋山好古・真之兄弟の三人を軸に、維新から日露戦争の勝利に至る明治日本を描く大河小説。全八冊
内容(「BOOK」データベースより)
日清戦争から十年―じりじりと南下する巨大な軍事国家ロシアの脅威に、日本は恐れおののいた。「戦争はありえない。なぜならば私が欲しないから」とロシア皇帝ニコライ二世はいった。しかし、両国の激突はもはや避けえない。病の床で数々の偉業をなしとげた正岡子規は戦争の足音を聞きつつ燃えつきるようにして、逝った。
ねこのばば (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
え!? 身体が弱くて、繊細で、正義感いっぱいの、あの若だんながグレちゃった? 犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家など、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎に持ち込まれるは、お江戸を騒がす難事件の数々――。ドキドキ、しんみり、ほんわか、ハラハラ。愛嬌たっぷり、愉快で不思議な人情妖怪推理帖。ファン待望の「しゃばけ」シリーズ第三弾!
内容(「BOOK」データベースより)
犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家など、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎に持ち込まれるは、お江戸を騒がす難事件の数々―愛嬌たっぷり、愉快で不思議な人情妖怪推理帖。名(迷?)脇キャラも新登場で、ますます賑わう「しゃばけ」シリーズ第三弾。
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